
というわけで次のスタバレ系です。その名もFields of Mistria。
書くことは無限にあるけど、とりあえずneko chang kawaii!!!!!!
現時点で14時間プレイしているので思い出の振り返り紙芝居をします。
公式では日本語非対応です。有志による日本語化パッチは存在しますが、アップデート時のバグが怖いのでゲーム画像は英語のままでお届けします。

キャラクリはめちゃくちゃ自由度高いです。キャラの雰囲気をいい感じにお花畑っぽくできました。まるで私の頭の中みたいだ。
ここでゲームのあらすじを説明しておくと、Mistriaという街の町長が「この前の大地震のせいで辺り一帯がどこもかしこもボロボロだっぜ!! でも復旧するための資材はねえ!! そうだ冒険者を募集して色々と助けてもらおう!!」と募集をかけ、その依頼を請け負い颯爽と現れたのが主人公こと私という流れになります。
あらすじからして本作の主人公は極めて積極的で、非人道的な長時間労働にも余裕で耐えられそうですね。何がとは言いませんが「こいつ都会の仕事に疲れて田舎に引っ越してきたはずなのになんで祖父の畑でブラック企業も真っ青のワンオペを無限にやってるんだ……?」とかモヤモヤする必要はありません。

最初に出会うのは街に在庫を卸している行商人です。イケメン過ぎるだろ。なんだこれギャルゲーか? いやそもそもスタバレはギャルゲーだったわ……。

町長の弟が私を家まで案内してくれます。家の前がなんだかとても既視感のある光景だぁ……。高まりますね~~~!!! この画面の時点で「これでよこれ!!」ってなったし実際にドハマリしてる(既に14時間プレイ)。
このシーン周りでは「木も石も食料も不足してるから頑張ってくれよな!」的なことを言われたと思います。14時間前なのでよく覚えてないですが。

2時までに寝ないとスタミナにペナを食らうことを説明してくれる町長弟。どこかで聞いたことあるシステムです。いやあ高まりますね~~~!!!

依頼掲示板の使い方を説明してくれる町長。このゲームの依頼は楽なものが多く、簡単にこなせるものを請ければ完了する度に爆アドです。どこかのゲームみたいに依頼という依頼がことごとく面倒過ぎて放置みたいなことにはならないのでガンガンやっていきましょう。

絵柄が懐かしすぎて何年発売のゲームなんだよと初見では結構驚きます。おそらくこの絵柄は作者様のヘキです。登場人物全員この絵柄なのはすごい。私は好きですよ、この年代の絵柄。

いやそれでも流石に何年発売のゲームなんだよ。
これでゲーム性は完全に2026年でスタバレの完全正統進化なんだからめっちゃ尖ったゲームだよなぁ……。

どこぞの農場ゲームよろしくイチゴはOP作物。種の定価が300g、5日で完成、以降3日毎に連作、売値125g。ヤバ過ぎ。しかもイベント限定とかじゃなくていつでも種を買える。
でもこのゲームの春の作物で本当に強いのはカブ(Turnip)だったりする。夏にもイチゴと同じ強さの作物はあるけど、カブを代替してくれる作物は無い。

カブは最安値の作物で、単品で料理に使える。
料理スキルツリーで「料理が一定確率で放射性(Radioactive)になる」を解放してから料理を量産するムーブが異常に強い。
放射性の料理を食べると持続的なHP/スタミナ回復バフを得ることができる。この回復量がエグい。このゲームはスタバレ系列らしくスタミナが無限に足りないのに、放射性料理1個で体感50くらいのスタミナを取れる。ありえん強い。1日中釣りに張り付いたり洞窟に潜ったりするときにはぜひほしい。
14時間プレイ時点の今、私のゲーム内の季節は夏。夏に単体で料理出来るのはトウモロコシだけで(売値等がイチゴと同じ性能)、スタミナ回復に食べるにはちょっとお高い。夏になって分かるカブの強さよ。
放射性料理の完成確率はかなり低いですが、通常料理も元の材料より高く売れるので全く無駄にならないです。
料理のレシピは対応する作物を何個か出荷箱で売らないと解放されないので注意。
ゲーム内イベントが豊富なのもこのゲームの特徴です。

金曜日の夜はみんなで宿屋(兼酒場)に集まるのがこの街の習わしで、ミニマップのNPC位置がエグいことになります。陰キャには辛い街やでここは。

カウンターで酒飲みまくってる奴ら、ポーカーとかやってる奴ら、TRPGやってる奴ら、あと写ってないけど2階でわるだくみをしている子供たちがいます。会話が面白いので地味に楽しみです。
もう1つの定期イベント。


最初の橋修理クエストの完了後、毎週土曜日に街に出店がやってくるようになります。こっちは街の修繕費と家畜小屋代と家畜代で一銭も残ってねえんだよと思いながら素敵な高額商品を眺めることができます。眺めるだけならタダですからね。

こちらはかわいいねこchangです。ねこchangはゲーム内で指定日数が経過?すると無料で家に来ます。ちなみに犬と猫のどちらかから選べる上に毛色の種類もめっちゃあります。



ゲーム内図鑑とかもめちゃくちゃ気合が入っていてサイコーに高まります。(※ただし魚と虫で博物館に寄贈可能なものは半数程度。)
色んなものを博物館に納めると街ランクのポイントが上がってゲームが進行しやすくなります。セットを完成させると専用報酬までもらえます。
スタバレの公民館イベントのように季節限定アイテムを納品してないと1年詰むみたいなことはありません。良い意味で遊びやすいです。

ところで様々なイベントで使われるこの吹き出しは作者の好みらしく、顔がニコニコしている表現として頻繁に出てきます。ツクール製ゲームを彷彿とさせて好きなのですが、それ以上に、頭の中で内藤ホライゾンが暴れ始めるので助けてほしい。
( ^ω^)おっおっおっ
今のところざっとこんな感じです。書き切れない要素も無限にあって超楽しいです。
World End Diner(Steam)を除くと、Fields of Mistriaはこれまでやったスタバレ系列で一番好きです。スタバレを求めているドーパミン中毒の皆さんはぜひ。