ブログを作っては消すのやめろ

ゲームの記録とか、稀に読んだものとか用です。

20210223 Buddy Simulator 1984

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私です。生きてます。生きているので日記を書きます。

バグ系ホラー。これだけの時間ぶっ続けで集中したのは本当に久々。頑張っている。全編英語なのを考えると本当によく頑張ったと思う。

感想とかはSteamに投げました。Steamで真面目に何か書くことってあんま無いんだけど日本語レビューが他に無い場合には参考のために書くことにしている。

1行でよろって言われたら「個人的にはすげー好きだけど手放しには他人に勧められない」。以上。みたいな感じ。多分好きな人はだいたい似たような感想になると思う。

 

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20210219 この三年間、私の身に一体何が起こっていたのかを書こうと思う。 #04

←前回 次回→まだ

 

 

述懐:

それでも私は進み続けた。

何かしていなければ、頭が破裂しそうだった。

だから正確に言えば、私は進んだというより、止まる方法を失っていた。

 

 

訃報周りの詳細を書く。次は死亡したA氏に辿り着く方法がありとあらゆる方面から封じられるまでを書く。

今回は少し長くなる。

次の回は有用な情報が少しはあるのかもしれない。

 

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20210216 うつ病九段 (※書籍名)

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うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間 (文春文庫) | 先崎 学 | 趣味・実用 | Kindleストア | Amazon

 

普通に生きているので普通の日記も書く。

 

読んだ。無茶苦茶ゆっくりとだけど読んだ。読み終わった。来た、見た、勝った。

 

実のところこの本が手元に来てから2年が経過している。2019年の誕生日プレゼントにフォロワーに贈っていただいたものと記憶している。誠申し訳ない気持ちで一杯である。

 

今日はあまり感想とか書ける状態ではないので、とりあえず読んだことを記録しながら、私にとって著者の先崎学九段がどういう人物であったかを書きたいと思う。実のところ先崎先生は私の人生において大きな役割を果たした人物である。私がそう思っているだけである。勝手に。

 

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20210213 この三年間、私の身に一体何が起こっていたのかを書こうと思う。 #03

←前回 次回→

 

 

述懐:

こんな事になると分かっていたなら、私はそれ以上足を突っ込まなかっただろう。

恋人が死んだどころでは無くなるのだと、それさえ知っていたなら、私は何も深追いしなかっただろう。

 

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20210204 この三年間、私の身に一体何が起こっていたのかを書こうと思う。 #02

←前回 次回→

 

※このページに登場するA氏は1回後か2回後に死亡する。

 

特に面白みのある話でもないので経緯を淡々と書き連ねていく。 

いや野次馬的には面白いのかもしれないが、そうなるとしてもまだ少し話の先のことだろう。

 

大本の事件の起こった日付は2017年12月05日及び翌日であるが、この日に至るまでに短くて長い、時限爆弾のようなやり取りがあった。

主に、事件の全てのきっかけとなったA氏との馴れ初めを書く。

 

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20210125 この三年間、私の身に一体何が起こっていたのかを書こうと思う。 #01

もういい加減私は戦うことに疲れたのだと思う。

 

私はこの3年ほど、ずっとたった1つの事件で私は戦い続けてきた。法的な問題が絡むことも予想され、自宅への嫌がらせも長きに渡り、当初から表には出さなかった。だけどもう、私は疲れた。

弁護士の方に長く仕事を引き受けて頂いている事件であり、統合失調症等の妄想等ではない事をまず何よりご理解願いたい。 

 

この事件がうつ病の激化に大きく寄与した、それどころか、この事件さえなければこんな酷い病状や人生には全くならなかった、とまで言っても全く過言ではない。

事件が起こったのは2017年末だ。それが私に何をもたらしたか、参考までに年毎の日記更新件数を引いてみることにする。

 

▶ 2020 (36)
▶ 2019 (63)
▶ 2018 (63)
▶ 2017 (185)
▶ 2016 (90)

 

見ての通り、2017年末までの段階において、私は精力的な人間と言って差し支えないくらいにはうつ病が回復していた。2日に1回も日記を更新していたのだ。その時点でも体調の波や最悪の日はあったが、数時間見繕ってなにかして日記に遺せるくらいの日がこんなにもあった、ということになる。

あの事件まで、私はただ、ひたすら療養を続けて成果がようやく挙がり始めたばかりのうつ病患者だった。

ところが事件直後からうつ病が激化し、更新頻度は一気に月5件程度まで落ち込む。昨年に至っては、月3件しか無い。

 

事件以降の私の病状についてその他日常的な面を挙げれば、私はいつからか自転車が漕げなくなった。散歩でその辺りをぐるっと、1kmも歩くとそれだけで心身が消耗して、体力とうつ病の両方の問題で次の日に14時間とか眠りに落ちるような人間になってしまった。これは事件以降うつ病の症状があまりに酷く、また本当に必要最低限の事を除いて布団の上で文字通り寝たきりの生活が長く続いたためだ。

特に、概ね午前01時以降に眠ってしまうと一日の大半は全く何も出来ない体になった。高熱が出てうなされたような状態になり、何の意欲も湧かず、歩くこともままならず、ただ布団の上でスマートフォンを叩くことしか出来ないまま、それが何日も何日も続く。以前には無かったことだ。

うつ病と睡眠習慣には大きな関係があるが、遷延した病状でしかも快方に向かっていたものが、ここまで急激に悪化するようなことは言うまでもないが自然には起こり得ない。

24時以降に配信されるコンテンツを楽しめない体にまで私はされた。

今は午前4時半に書いているが、起きたのは昨日の午後6時くらいだ。起きてからものの10時間、ずっと布団の上でうなされている日常がどれほど辛いものかあなたには想像がつくだろうか?そして私はあと数時間もしたら眠気が来て、耐えて、ようやく睡眠周期をまともにしたと思ったら、不意にうつ病から来る睡眠障害でまた灰色の世界に逆戻りするだけの人生がずっと続く。それに今だって、単に昔から日記をつける習慣があったから無機質に文章を書くことくらいは出来ると言うだけで、何かを楽しんだりということは全くもって出来ない。

 

ここまで述べれば、私がこの事件と相手方及びその家族全員によって完全に人生を滅茶苦茶にされたのは最早言うまでも無いことだと思う。相手方の家族の協力がなければ、この事件は成立しない。そして、未だに写真等以外に身元が全く分かっていない協力者一名。

 

3年前に何が起こり、それから私が解決に向かって苦しんでもがいて壊れ続け、最終的にどれほど酷い目に遭わされたのか、それを全て書くことにしようと思う。

但し断っておきたいのだが、私はこの事件について、私的制裁等のために書くのではないことを名言しておかなければならないと思う。そんなくだらない事をするのではないし、それが目的なら増田かどこかにでも書いている。

名誉毀損にあたらないように出来るだけ詳細は差し控える。特定に繋がるような内容も基本的に出すつもりは無い。

 

それなのに今更書く理由は、主に3つある。

1つは、上に書いた通り、単純にもう、疲れた。楽になりたい。これは自殺の仄めかしとかではなくて、とにかく、全部吐き出したい。

2つは、事実上、おおよそ事件が終わりそうだからだ。

3つは、これが一番長いのだが、私はこの3年、多くのものを、特に人間関係において失ったから、そしてこのまま何も喋らないでいると更に失いそうだからだ。

約3年前まで、正確に言えば2017年12月05日及びその翌日まで、私はこんなにもつまらない人間ではなかった。いや私は元からつまらない人間だが、流石にここまでつまらない人間ではなかった。

それが事件によって急激に蝕まれて、3年間真綿で首を締めるように衰弱して、私は本当にからっぽの、なんにもない人間になった。情熱さえも私からは失われた。

多くの大切な人々が、私の周りから去っていった。

これから書くことは全てまだ私を見捨てないでいてくれる人達へのエクスキューズだ。「こんなにも大変なことがあったから、どうか私を見捨てないでください」という、本当にゴミみたいなエクスキューズだ。

 

だけど今はそれくらいしかやれる事も見つからないから、それくらいは書いておこうと思う。

 

 

次に続く。 →次回

20210105 Leaf Blower Revolution / 日誌

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「Steamにありがちな無料のクソゲー」。

あの日の僕らは、まだそう思っていた━━

 

こんにちは私です。日記半分です。

 

Leaf Blower Revolution - Idle Game on Steam

 

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