ブログを作っては消すのやめろ

ゲームの記録とか、稀に読んだものとか用です。療養中、脳機能の低下をとにかく防いでいるだけの鬱病患者。1日の半分は立ち上がれない。

20170805 Riptale(クリア) / Oneshot(感想) / The Narrator Is a DICK

体調はふええです。ふええなのです。でも私は大丈夫です。皆さんのお陰で大丈夫です!

不調だった間にやったけど書けなかったことを書いておこうと思います。

 

 

Riptale

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Riptale on Steam

クリアに24.6時間かかりました。クリアしたのが7月26日、今日が8月6日なのでいかに最近もうだめぽだったのかを物語っていますね。

Steamの掲示板を見てみたのですが、ノーマルモードクリア率1.1%という驚異的な難易度のためか、月に数件しか書き込みがなく、また殆ど好評なものが無いのでクリアしたしむっちゃ面白かったよって書き込んできました。作成チームの方が返信してくれました。嬉しかったです。いや私が喜ぶために書いたんですけど作成チームの方も肯定的な評価が少なすぎて泣いてたと思うので良いのではないでしょうか。Win-Winというやつです。

日本語レビューを見たら1件、そして不評なものしか無かったので肯定的なレビューを書いておきました。このゲームは掛け値なしに素晴らしいものですから。ちゃんとConsも書きましたが。

こういう作業って大事だと思います。勿論良いことをしているのではありますが、良いことをしているのだという実感を得ないと私は罪悪感で自殺します。

ただ攻略法を見つけるまでに非常に時間がかかるゲームではあるので暇ならガイドでも書こうかしらん。気が向いたら。

 

Oneshot

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Steam:OneShot

 

うーーーーーーーーーーーーーーーーん・・・・・・・・・・

あの後まぁクリアしたわけですが・・・・・・・・・・・・

良いゲームなんだけど、なんだかなぁという感じが非常に拭えない。

Steamレビューを見ると、確かにこのゲームは某ゲームに似ていますが(Steamレビューは見ないことをオススメします)、そういう事を言う人は某ゲームの本質がよく分かっていないのではないでしょうか……。私も似た雰囲気を感じたのは事実ですが、ゲーム性からしてまるで別物です。そしてなにより致命的な差は──まあ、これは書かないことにしますが……

某ゲームを抜きにしてこのゲーム単体での感想を書いておきます。

世界観は非常に素晴らしく、極めて引き込まれるものがあります。「ここは一体どんな世界なのだろう?」という探検が非常に面白いものです。それは純粋に、例えばハリー・ポッターみたいな、そんな感じです(私は実はハリー・ポッター読んだこと無いのですが。ダレン・シャンは全部読みました。なんであんなものを読んでハリー・ポッターを読まなかったのだと後悔することが度々あります。辛い)。

キャラクターも個性的で非常に好きです。

また、ゲーム中にあるギミックも素晴らしく、よくこれ考えたなぁと思わされるものもありました。

 

ただ……

 

それ故にこそ……

 

(以下ネタバレ反転)

2週目以降の展開の不満さとOneshotというタイトルの意味が全く無いことが理解できない!!!!!!!!!!!!!111111111111111111111111

繰り返し言うようですが、このゲームの世界観自体は非常に完璧そのものです。素晴らしいです。引き込まれます。知りたくなります。探検したくなります。

だからこそこんな筋書きにする必要は無かったと思います。こういう方面じゃなくてただの世界崩壊系で良かったでしょう……。

そして何より、Oneshot(一度きり)というタイトル。これが全く意味を成していない。最終シーンの選択で意味を成してるって?いや、だってそもそも二週目やれってゲームに言われるんだからさあ……

このようなタイトルにするなら一度でもゲームを閉じたら二度と起動出来ない、あるいは初期化される、そのようなシステムにすべきだったと思う。

更にOneshotというゲーム内実績を解除する条件は、ゲーム中に何回かゲームが強制終了する場面があるのですが、それ以外の場面で一切ゲームを中断しないことです。かといって、Oneshot実績を解除するプレイ以外では何が起こるのかというと、別に展開には何の影響もありません。Oneshotというタイトルが名ばかりになってしまっています。

うーん……

いや、ギミックは面白かったですよ、凄く。でもこれは、純粋に世界崩壊系のゲームとして売るべきだったんじゃないかなぁ……。2周目の展開、それは無いわぁ……という感じが……

うーん……うーん……

まぁそんな感じでした……

 

 

The Narrator Is a Dick

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Steam で 25% オフ:The Narrator Is a DICK

いや、本当にそういうタイトルなんです。

このDickというのは文字通りの意味ではなく「クソ野郎」とかそういう意味合いです。

もう面倒なのでSteamに書いたレビューからコピペします。

 

The Narrator Is a ”XXXX" ( = 「クソ野郎」)。
死ぬ度にナレーターがむっちゃ格調高い英語で煽ってきたり[ネタバレ]してきたりする。ゲーム中ずっと。タイトル通りマジでクソ野郎である。(いやそれが面白いんだけど。)

ゲーム自体はI wanna be the guy系のめっちゃマイルドなやつ。クリアには初見でも1時間半かからなかった。多分慣れてる人なら1時間もかからないのでは。
チャレンジモードがあって、こっちはハードなI wanna be the guy系。でもこれやるくらいならそれ系のゲームやるかなぁと思って未着手。

爆笑しながらやってたけどこの英語がむっちゃ上品なのと何を言われてるのか分からないと楽しめないと思う。日本人が買うのはあまりオススメしない。
また、500円の価値があるかと言われると、Steam的には正直無い。33%引きで買ったけど……500円で33%引きならもっと面白いのがある。面白かったので好評価にしておきますが、ゲーム自体はオススメしません。

 

発想が大好きだったのでupvoteにしたし、2時間以内にクリアできたので返金処理も出来ますが、こういう悪ふざけが好きなので置いておいたままにしました。こういう外人的なノリのクソゲー大好きです。

ただ一つだけわからないのは、何故500円から33%引きとはいえ私がこのゲームを購入したのでしょうか。マジで記憶が無く、気付いたらライブラリに入っていました。多分眠剤で記憶が薄い時にスペシャルセール品を見て買ったのだと思います。いや、冗談とかじゃなくてマジで分かりません……。

外人の悪ノリやバカゲーが好きな人は購入したら良いのではないでしょうか。あまりそういうことはしてほしくないですが、2時間以内にクリアして返金申請したらタダですし……。